2004年04月25日

マドリードって危険なの?

お客様からのご質問で、「マドリードの治安は大丈夫だろうか?」という質問をよくいただきます。旅行雑誌や噂、さらに記憶にも新しい電車爆発のテロがあったりと不安が生まれます。

がく〜(落胆した顔)「マドリードは通りがかりに人の頭を殴る人が沢山いると聞いたのだが」「試合終了後、夜も遅いしホテルまで帰れるのか」などのご質問もありました。「そこまで恐ろしい街ではないですよ。」と言うご返答をさせていただいております。

海外に慣れている方でしたらおわかりになるかと思いますが、危なくない街はないと同時に危なすぎる街もそれ程多くはないと思います。ありきたりですが、狙われる方はどこでも狙われてしまうケースが多いです。ふらふら

ただ、日本はとても治安が良いのでここを基準に考えると、想定外(堀江社長の言葉じゃないですが)の事件に遭遇してしまう可能性があります。

一番わかりやすい例ですと、カフェの席取りにバッグを放置して行く、これは外国では絶対にあり得ません。紙幣が何枚も入った財布をあからさまに開けることもあり得ません。

夜が遅いスペインですが特に女性の一人歩き、グループでも日本の感覚でクラブへ繰り出して弾けてしまうとよからぬ事に巻き込まれやすいです。

必要以上の心配はしなくても大丈夫と言って良いかと思いますが、おのぼりさん丸出しだけは避けましょう。

カメラをぶらさげる、ガイドブックをあからさまに持ち歩く、高級ブランドを身に着ける、大きなバッグを持ち歩く、バックパックのように自分の視野に入らないバッグや手提げや肩掛けはスリやひったくりにあいやすいのでおすすめしません。

女性の場合、日本にいる時のようにきれいにメークをしキスマーク身奇麗な洋服を着ているとバッチリ観光客丸出しです。

外国に旅行はシンプルな身なりと現地人のように堂々としている事が大事です。それからクレジットカードは絶対に目の前で処理してもらうことも忘れずに。
posted by ユーロチケットセンターTOKYO at 00:00 | TrackBack(0) | レアルマドリード&マドリード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

スペイン人:二つの誕生日Santo

ユーロチケットセンターTOKYOですサッカー
弊社でもブログを行ってみることにしました。
正直、重要情報はありません(笑)
お気軽なスペインやサッカーのお話を書いていこうかと思っています。
え〜と、最初は真面目に「熱狂!リーガエスパニョーラ!」
とでも行こうかと思いましたが、タイトル通りお気楽モードで始めます(^o^)

今はあまり重要視されていないとの事ですが、30年程前までは
政治的な囲いの中でクリスチャンネームなるものが必須だったそうです。
スペインのカレンダーには日本のカレンダーに記載されている
「大安」「仏滅」のような形で名前が記載されているものがあります。

例えばバルサの「Carles Puyol」を例に挙げてみましょう。
「Carles」はカタラン語なのでスペイン語では「Carlos」となりますが
カレンダーを調べると11月4日に「San Carlos Borromeo」と記載されています。
これがプジョルのsantoの日(聖人・聖徒の日)となるわけです。
これが実際の誕生日とは別にお祝いされる日でもあります。
プジョールの家庭がこれを重視してるかはまったく未確認ですがわーい(嬉しい顔)

それでは今日はこのへんで。

posted by ユーロチケットセンターTOKYO at 00:00 | TrackBack(0) | スペイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする