2014年06月22日

退団続くバルサ・・・今度はまさかのチャビ

プジョル、バルデス、ピント、セスクの退団に続き、
数日前から報道はされていた、バルサのチャビ(エルナンデス)の退団がほぼ決まったようです。
行き先は中東だろうとされています。

TVのスポーツ番組で、何人かのパネラー同士話す番組がありそこでの会話だと以下のような話だ。

- ルイスエンリケの戦略構想に入っていない。

- ルイスエンリケの構想だとチャビのポジションにはかなりの体力負担がかかり
  35歳のチャビには、運動量が多すぎる。

- プジョルが退団したので、時期カピタンはチャビだろう。その負担も大きい。

- プレイ継続したいが、バルサでは負担の方が大きいので、楽しんでプレイできるチームに移籍したい。

クライフとの犬猿の仲がクローズアップされた、前会長のロセイ氏との不和か
ペップの退団に始まり、カンテラ出身選手の退団が噂され始めました。
ロセイ氏は退任したものの、ブレーンはまだ残っているので、それも要因の一つだろうとも言われています。

ペップと、ルイスエンリケ、ピラノバで作り上げた、カンテラ出身の黄金期が
ここで一旦終焉を迎えた形です。

スペイン代表の黄金期と重なったバルサの黄金期。
大半の代表選手がバルサ選手だったから、どちらも黄金時代だったのでしょうが
今回のW杯は、カシージャスがリーグ戦でベンチが多い状態であったり
バルサはこんな状態で、その余波か、惨敗にて消えてしまいました。

来シーズンのバルサはどうなるでしょうか。
カピタンはメッシになり、軸(チャビ)のいなくなったバルサの軸は、イニエスタ?
とはいえ、イニエスタもタフな方ではないし、どういった構想になるでしょうか。


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2014年06月14日

W杯:西村審判、カシージャス、そしてセスク

問題ありきでスタートした、ブラジルでのW杯。

ここスペインでも西村審判の判定の物議がスポーツ番組等でパロディになったりの話題です。
日本人としては、ここまでスポーツ番組で話題にあがる事だけでも、ふむふむ(^o^)気分です。
まぁ、どの判定が正しかったのかは、微妙なので、なんとも言えませんが・・・

残念極まりないのが、スペイン戦。
特に、モウリーニョとの確執から、前シーズンにかけても出番の少なかった
前回までのヒーロー、カシージャスが思いがけないミスでゴールを許してしまった場面。
出場機会をなくし、スキルを下げて、ポルトガルに有利に・・・なんていうゴシップが飛び交ったあの当時
これを見ると、一年半のブランクが、モウリーニョのしたりやったりか・・・なんて。

モウリーニョと言えば、セスクがチェルシーに移籍しますね。
あれだけの事をしてバルサに移籍したのに、あっさり消えるんだな・・・
しかも、元アーセナルのキャプテンが、バルサを経て、チェルシーかぁ。

びみょ〜・・・





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