2005年10月18日

笑えたな〜、スペイン人の本

先日、BOOK ofx をぶらぶらして、まっかなホントシリーズの「スペイン人」を買ってみました。比較的薄く難しい事を書いている本ではないので、ざっくり30分位で読めちゃう本です。
スペイン版はスペイン人を妻にもつイギリス人が見たスペインを書いているのですが、部分部分、クスッ。
基本的に、スペイン人だけでなくラテン系一般的に言える事もたくさんあるのですが、どれも思い当たることばかり。
一番ウケてしまったのは、「この国が不倫できないワケとは?」と言うトピック。
女好きと一般的に言われているラテンの国で不倫が出来ない?と思う方もたくさんいるのでは?(笑)

内容はこんな感じだ。

妻が遠方に住む親戚に会いに行くと知った旦那が、その日の仕事帰りに秘書と密会しようとホテルの部屋を予約したと言う設定。
でも、どうしてこの情事が成り立たないかって?

*旦那はホテルに向かう途中、学生時代の友人と出会いコーヒーを飲みながら3時間程昔話にふける。

*秘書は同僚からちょっとコーヒーに誘われ、その不倫について4時間おしゃべり。

*妻は途中、若い男にコーヒーに誘われ、なんだかんだセクシーなおしゃべりを2〜3時間交わし、結局親戚の家には行かない。

つまり誰しもが、時間や約束を守らない、と言うかそんなものはあってないようなものなんですよね。コーヒーを飲んでおしゃべりすることは、彼らにはかかせない日常なんです。
美味しい食べ物とコーヒー、いつもみんなでガヤガヤ楽しく、ガキはどこでも騒ぎまくる、静寂なんて時間と出会った事がないです(笑)それでも時間はゆっくり流れ、、、
どんな小さで静かな村でも、一旦人と出会えば話は尽きる事なくいつまでも賑やかに続きます。喫茶店でノートパソコンを広げ、シコシコメール打ってるなんて人は見た事ありません。スペイン人は家族はもちろん、人との集いをとても大事にします。スペインに旅行に行かれる際は、ちょっと観察してみたら面白いかもしれないですよ。
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2004年04月24日

スペイン人:二つの誕生日Santo

ユーロチケットセンターTOKYOです?T?b?J?[
弊社でもブログを行ってみることにしました。
正直、重要情報はありません(笑)
お気軽なスペインサッカーのお話を書いていこうかと思っています。
え〜と、最初は真面目に「熱狂!リーガエスパニョーラ!」
とでも行こうかと思いましたが、タイトル通りお気楽モードで始めます(^o^)

今はあまり重要視されていないとの事ですが、30年程前までは
政治的な囲いの中でクリスチャンネームなるものが必須だったそうです。
スペインのカレンダーには日本のカレンダーに記載されている
「大安」「仏滅」のような形で名前が記載されているものがあります。

例えばバルサの「Carles Puyol」を例に挙げてみましょう。
「Carles」はカタラン語なのでスペイン語では「Carlos」となりますが
カレンダーを調べると11月4日に「San Carlos Borromeo」と記載されています。
これがプジョルのsantoの日(聖人・聖徒の日)となるわけです。
これが実際の誕生日とは別にお祝いされる日でもあります。
プジョールの家庭がこれを重視してるかはまったく未確認ですが???[???i?????????j

それでは今日はこのへんで。

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